男心がわからない言う女性に向けて、男心を理解する方法を教えます。
男心を理解するには、たった一つです。
それは、、、
男は無駄にプライドが高いということ
たったこれだけ。
これさえ理解していれば男心の8割方は理解したことになります。
8割も理解してたら、ほとんどの恋愛はうまく行くと思いませんか?
もう少し詳しく見ていきましょう。
男は無駄にプライドが高いとは?

そう、無駄にというところがポイントです。
ただプライドが高いってだけなら、女にだってあります。
生きていくためのモットーがだれにでもある。
人に迷惑かけたくないとか、
人に頼らず自立したいとか、
できるだけストレスのない生活を送りたいとか、
子どものことが一番、子どものためならなんでもするとか。
男でも女でも、人それぞれいろんな価値観があって生きてるんだけど、
男というのはそういうのとは別に、無駄な意識を持っているものなんです。
バカにされたくない・バカにされるのが不快に感じる
見下されたくない・見下されるのが不快に感じる
という意識が、女性が考えるよりかなり強いんです。
さらに異性に、つまり女性にそう思われるのがとてもイヤ。
(そう考えると男尊女卑思考の人はよりその傾向が顕著、ということになるね)
それでいて、だいたいガラスのハートを持っている笑
他人に、女性にどう思われようが、関係ないですよね?本来は。
自分がいいと思ったものがいい、他人の評価は関係ない。
なのに批判されたり、バカにされると落ち込んでしまう。
そういう意味での「無駄に」です。
具体例をあげると、例えば、
外見がよくて、ファッションセンスがあり、おいしいお店をいっぱい知っていて、頭の回転が早く会話の上手な女性に対して、大半の男は気後れして積極的に近づきません。
なぜか?
完璧な女性を前にすると、ダメな自分が浮かび上がってきてプライドが傷つけられるからです。
バカでしょう?笑
あと、元彼に最も効果的な復讐の言葉は、
「今彼の方がエッチが上手」
「今彼とのセックスの方が気持ちいい」
です。
元彼はたぶん、一生トラウマになります笑
めちゃくちゃ恨んでるとき以外は使わないでください。
「男は3語であやつれる」

これらのことは、ちょっと古いけど
に書いてあります。
この記事を書いているときには、Kindle Unlimited対象で会員の方は無料なので、もし会員の方はぜひ手にとってみてください。
2006年刊行だから結構古いんですが、
著者の伊東明さんはメンタリストDiagoさんも推しのお墨付きです。
これ本では、とにかく男は褒めろって書いてあります。
いちばん簡単で破壊力のある1語は「すご~い」です。
なんてバカっぽい……..なんて思っちゃダメです。
本の中では、
外国人を見たらハロー、犬を見たらお手、男を見たら「すごーい!」
「○○さんてすごいですよね」→「え、なんで?」→「うーん、なんかすごいですよー」ぐらいの大胆さを示してみましょう
とまで書いてあります。
「すご~い」は男のプライドをくすぐる重要キーワードなんです。
男は単純だから、そんなことでとてもいい気分になります。
ぜひ試してみましょう。
一流のキャバ嬢に見る褒め方

すご~いの威力は、
愛沢えみりさんがAbemaで陰キャの女性をプロデュースするという番組でも見ることができます。
ハッピーは、女の子をかわいくする - GX-伝説のキャバ嬢が女の子を大改革
ここで愛沢さんは、陰キャの女性にかわいい〜を連発しています。
少しメイクしただけで「かわいい〜、すごいかわいい〜」
メイク前の素肌に対して「きれ〜、すごいきれ〜」
褒める対象が違えど、
やっぱりモテる女、プロの女はわかってるんですよ。
結果、番組の中では、陰キャの女性がどんどんかわいくなって自信をつけていきました。
これだけ褒められれば、男だったら、もう無敵状態です。
スパーマリオのスターです。
2日で2億5000万を売り上げる実績はダテじゃありません。
現役時代は喜んで彼女にお金を使う男がたくさんいたことでしょう。
結論「男のプライドを大事にして褒めまくれ」
貴女が男のプライドを気にかけてあげて、褒めまくれば、
男は貴女の期待に応えようと勝手に努力していくはずです。
恋愛で男の気を引くエッセンスはこれです。
むしろこれだけです。
女同士で、女友達の本心をうかがう方がよっぽど難しいと思います。
男から見る女心の難しさに比べたら、
女から見る男心なんて月とスッポン、ゾウとアリ、エルメスとダイソーくらい差があります。
男心を理解するには、
男のプライドを大事にして、褒めまくれということです。
貴女なら簡単にできるはずです。